北九州版“着地型観光”『体験プログラムガイドブック 「ココっちゃ 北九州」』の発行について
2012-02-06
最近の新しい観光旅行の形として、その土地ならではの魅力を知ることができる体験プログラム、いわゆる「着地型観光」が人気を集めています。北九州市(http://www.city.kitakyushu.lg.jp/)でも昨年度から、この「着地型観光」に取組んでおり、本年度も、この春(2月〜3月)の体験型観光メニューを紹介する冊子「ココっちゃ北九州」(http://www.kcta.or.jp/koko/)を発行いたしましたのでお知らせいたします。
北九州市では、今後も“北九州市ならでは”の体験メニュー実施を通じて、本市における着地型観光の充実・発展へと繋げていきたいと考えています。
◎冊子「ココっちゃ 北九州」(http://www.kcta.or.jp/koko/)について
(1)本年度の特徴
◆本年2月〜3月の期間に北九州市内で行われる参加・体験型の84メニューを紹介。
昨年度の45メニューから大幅増。
◆昨年度は「産業」、「伝統・歴史」、「食」、「街」、「自然」だったテーマに、
「環境」「芸術・スポーツ」を追加し、より北九州らしさを表現しています。
◆開催時期・開催地区・集合場所・テーマごとに検索が容易な一覧表を掲載。
◆裏表紙には北九州関連キャラクターを掲載し、北九州市の多様な魅力を表現。
◆ホームページ(http://www.kcta.or.jp/koko/)及びTwitter(@kokoktq)と連携した情報発信。
(例)裏表紙のキャラクター詳細紹介、ホームページ限定メニューの紹介等
※受付・実施までの一連の対応は、昨年度と同様に各メニューの実施主体が行います。
「ココっちゃ 北九州」ホームページ